ラボランド宿泊ロッジ、施設概要

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宿泊ロッジ ラボランド施設概要
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ラボランド宿泊ロッジ
10万㎡を超える森林の中に大小26のロッジが点在します。可能な限り自然の中でのんびり過ごしていただけるように心がけています。
  「大地の教室」として子どもたちだけでなく、大人の方々にも新たな体験、発見をしていただけるように願っています。個人・グループは2名さまから、団体は最大650名さままでご利用いただけます。
  自分たちのペースで、自由に過ごしたい方にぴったりの施設です。あなたのアイデア次第で楽しみ方は無限大です。


ロッジAタイプ(白くま)2名~5名さま<2ロッジ>

 
宿泊ロッジ 白くま 間取り

5名さままでのご家族での利用にぴったりのサイズのロッジです。他のロッジとは離れた場所に位置していますので、静かにゆったりと過ごしていただけます。和室と洋室がそれぞれ10畳の広さがあります。お風呂はゆったりサイズのバスタブとシャワーがあり24時間お好きなときにお入りいただけます。
このタイプの2ロッジのみとなりますので、利用をご希望の方はお早めに予約をお願いいたします。
ペットの同伴は不可となりますのでご了承ください。

設備・備品

    • 暖房/FFファンヒーター各部屋1台
    • 貸し切り風呂
    • エアコン(冷房)
    • 乾燥室
    • 冷蔵庫
    • テレビ
    • 備品
      寝具5組、IHクッキングヒーター、やかん(IH対応)、フライパン(IH対応)、なべ(IH対応)、湯飲みセット、グラス、ティーカップ、包丁、まな板、ポット、湯のみセット(湯のみ・急須・お茶葉)、食器

ロッジBタイプ(スタンダード) 6名~19名さま <24ロッジ>

Bタイプロッジ概要 間取り

敷地内に24ロッジ(12棟)あり、20名さままでのグループですとBタイプのご利用が一番お得になります。1Fは12畳の洋室が2部屋、2Fには10畳と8畳の和室になっています。お風呂は大きなバスタブとシャワーがございますので、5~6人同時に入ることができ、24時間お好きなときにお入りいただけます。
ペット同伴可能(限定ロッジのみ)
 

設備・備品

  • 暖房/FFファンヒーター各部屋1台
  • 貸切り風呂
  • 乾燥室
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 扇風機
  • 備品/寝具30組、
    IHクッキングヒーター、やかん(IH対応)、フライパン(IH対応)、
    なべ(IH対応)、湯飲みセット、グラス、ティーカップ、
    包丁、まな板、ポット、湯のみセット(湯のみ・急須・お茶葉)

ロッジCタイプ(20名様以上)

ロッジ Cタイプ
Bタイプのロッジ2つを使用される場合をCタイプと呼んでいます。間取り図のように1棟のなかにBタイプのロッジが左右対称に2つあり、真ん中の廊下の仕切りを開けることでCタイプとしてご利用いただけます。40名さまくらいまで余裕でお使いいただけます。
ペット同伴可能(限定ロッジのみ)
 

設備・備品

  • 暖房/FFファンヒーター各部屋1台
  • 貸切り風呂×2
  • 乾燥室×2
  • 冷蔵庫×2
  • テレビ×2
  • 扇風機×2
  • 備品(各備品が2セットずつあります)
    寝具30組、IHクッキングヒーター、やかん(IH対応)、フライパン(IH対応)、なべ(IH対応)、湯飲みセット、グラス、ティーカップ、包丁、まな板、ポット、湯のみセット(湯のみ・急須・お茶葉)

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集会室(集雲堂:しゅううんどう)

ラボランド 集会室
床面積約280㎡(縦20m・横14m)の広さがあり、スクール形式で、3人掛けの長テーブルが70台、210席が設置できます。フラットな状態ですと最大350名まで収容できます。( 使用料が別途必要です
 
開会式(閉会式)や、講演会、発表会、ワークショップ、ダンスやパフォーマンスの練習などにご利用できます。他の棟とは少し離れた場所にありますので、音楽や歌など音を出しても問題ありません。
 
また雨天等で屋外でのキャンプファイヤーができなかった場合でも、以下のようなキャンドルをつかったミニファイヤーも実施可能です。
 
キャンドルファイヤーキャンドルファイヤー

本部棟(ぐるんぱ)

本部棟 ぐるんぱホール

冬のぐるんぱホール

 

 

本部棟 内部

 
受付/フロントはこちらの本部棟内にございます。
フロントの受付時間は7:00〜22:00です。
お食事をご注文されている方は、こちらでお受け取りください。
館内付近ではFree Wi-fiが利用できます。
チェックイン前、チェックアウト後のお荷物もこちらでお預かりできます。
宅急便のご利用受付もこちらです。
打ち合わせ、お食事、それからちょっとした室内イベントも開催可能です。
 


たろう丸(団体さま用本部棟)

たろう丸 団体用本部

 
たろう丸 団体用本部

 

たろう丸 内部

 
 
学校・企業さま等、団体でご利用になられる場合、こちらを本部としてご利用いただけます。
各ロッジ内、ラボランド敷地内への放送システムが完備しています。
 
2Fでは宿泊(バス・トイレ・洗濯機・乾燥機付き)もできます(一般のお客さまは宿泊できません)。
 
保健室(医療室)も併設していますので、メディカルスタッフをお連れの団体さまはこちらもご利用いただけます。

ひろば(ぐるんぱ城前ひろば)

ひろば グリーンシーズン

 
ひろば ホワイトシーズン

 

ひろば キャンプファイヤー

 
本部棟(ぐるんぱ)の前に大きなひろばがございます。ちょっとした舞台もございますので、開会式や閉会式、キャンプファイヤーその他運動会なども開催可能です。
1000名さまぐらいまで収容できます。
 
簡易照明(投光器)や放送設備もございます(屋外放送は貸切の団体さまのみ使用可)


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ハイロープコース BUCKEYE High Ropes Course

1998年、アメリカ・オハイオ州より、デニス・エリオット博士とジョン・ファーク氏の2名のキャンプ・リーダーが、野外教育・体験教育の世界的権威であるジム・ケイン博士をともなって来日されました。
同年春、ケイン博士の設計のもと、ラボランドに「ローエレメント」と「ハイロープコース」が建設され、同時にエリオット博士の指導により、これらの施設を活用した「体験教育プログラム」が開発されました。

ハイロープコースは22基のエレメントで構成され、樹上5~7mに設置されています。2人でバディを組んで、それぞれのエレメントにチャレンジしますが、互いに安全確認をし、励ましあい、協力し合うことが大事です。
そこにはバディとのコミュニケーション力(相手のことばを聴く力、自分の気持ち、意見を伝える力)、相手を信頼する心、おもいやりの心が育まれ、そして課題をクリアした達成感が、自分を信じること・尊ぶこと(セルフエスティーム)につながります。

ハイロープコース

ヘルメット、ハーネス、ビレイロープを装着します。

ハイロープコースハイロープコース

上に登ると初めはちょっと恐怖を感じます。

 
ハイロープコースハイロープコース

ビレイロープをワイヤーにかけて安全を確保してスタート

ハイロープハイロープ
 
ハイロープハイロープ
 
ハイロープハイロープ
 
ハイロープハイロープ
 
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ
ハイロープハイロープ

ふりかえりが大事です

体験を学びに変える3つのプロセス

①What?

何があったの?・何をしたの?・何を考えたの?

②So What?

それでどうだったの?・何を感じたの?

③Now What?

何か気づいたことは?・これからどうしたいの?

インストラクターが必要です。

    • 10名の参加者に1名、それ以上は2名のインストラクターが必要。
      インストラクター料(1名):半日(3時間)10800円/1日:21600円

使用料

最小催行人数8名、最大20名 (約3時間のプログラム)

    • 1人:864円(税込)※ラボランド宿泊の場合
      (ヘルメット、ハーネスなどの装備費、保険代含む)

ローエレメント チームチャレンジ コース Low Element Team Challenge Course

10人~15人で1グループをつくり、木陰に設置されたエレメントに取り組みます。与えられた課題をグループのみんなで話し合い、協力し合いながらクリアしていきます。

足元が少し不安定な場所で行なう課題が多く、それがトラブルやハプニングを引き起こし、課題解決していく上でのハードルになります。

チームチャレンジ

感じたことや意見、アイデアを言う。他の人の声、話を聴く。 反対意見や、Noを表現する。コミュニケーションの醍醐味だ。
チームチャレンジ

「こんなのどうやるんだぁ? 」「できないよ。」そんな声が聞こえる。「失敗してもいいじゃない、試してみようよ!」こんな声も出てくる。リーダーが生まれ、フォロワーシップも発揮されてくる。
チームチャレンジ

仲間を信頼する。励まされ、讃えられ、やった!「できた!」


チームチャレンジ

集中する。あきらめない。新しいアイデアが生まれて、見事課題クリア! みんな笑顔だ。


チームチャレンジ
年齢、性別、体格、性格が違うメンバーでグループを構成するとより効果的です。
自分の気持ちや、考えを表現する難しさ、他人の気持ちや考えを受け取る難しさを実感。
傲慢、不満、拒絶、嫌悪、不安、恐怖、孤独、挫折というネガティブ感情が見え隠れ。
満足、達成、幸せ、喜び、自信、感謝、信頼、自己(他者)肯定、活力などのポジティブ思考へつなげていきます。

ふりかえりが大事です

体験を学びに変える3つのプロセス

①What?

何があったの?・何をしたの?・何を考えたの?

②So What?

それでどうだったの?・何を感じたの?

③Now What?

何か気づいたことは?・これからどうしたいの?

インストラクターが必要です。

    • 1グループ10〜15名に1名のインストラクターが必要。
      インストラクター料(1名):半日(3時間)10800円/1日:21600円

使用料

最小催行人数10名(約3時間のプログラム)

    • 1人:540円(税込)※ラボランド宿泊の場合 (必要備品、保険代含む)

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施設イラストマップ

ラボランド イラストマップ